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2007年03月22日

ホメオパシーとは?

ホメオパシーは、18世紀にドイツの医師ハーネマンが生涯をかけて確立しましたが、
起源は古代ギリシャのヒポクラテスにまで遡ると言われています。
ホメオパシーは『同種療法』または『類似療法』と訳され、「同種の法則」と
「超微量の法則」の二つを根本原理としています。「同種の法則」は
「健康な人に投与してある症状を起こす物質はその症状を取り去ることができる」という原理、
「超微量の法則」は「症状を起こす物質を非常に薄めると効果が増す」という原理です。
ハーネマンはこの二つの原理を併せることで、心身にほとんど悪影響を及ぼさずに
症状だけを取り除く、安全で常習性の少ない療法を確立しました。

 私達は誰でも自然治癒力を持っています。それは病気を押し出す力です。
治癒とは症状を外から抑えることではなく、病気を原因ごと外へ押し出して
取り除くことです。病気を治す力は誰もが持っています。しかし、何らかの理由で
自然治癒力が弱まると病気を十分に押し出せなくなります。ホメオパシーは
その弱った力を活性化し心や体が抱える不自然なパターン(病気)を開放する
手助けをします。

 そのために、ホメオパシー療法ではレメディという小さな砂糖玉を使います。
この中には「超微量の原則」に基いて高度に希釈された自然物質が含まれています。
レメディは多くの場合、理論上原物質が残存しない状態まで薄められていますから、
赤ちゃんや妊婦さんも安心して使えます。レメディは舌下で溶かして使います。
レメディは自然治癒力に作用していると考えられており、相談者の抱える
不自然なパターン(病気)と合致すると共鳴して自然治癒力に働きかけ
病気を外へ押し出そうとします。自然治癒力を揺り動かし、自ら健康に
なろうとする力を引き出すもの、それがレメディです。

 自分を真に治す事ができるのは自分自身です。ホメオパシーは
自分の力で健康を取り戻すための自然療法です。


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Posted by ティーダおばあちゃん at 13:46│Comments(0)TrackBack(0)

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